BAN
理由を付けて、永久または期間付きで BAN できます。各アカウントには専用の BAN リストがあり、そのアカウントのすべてのサーバーで使われます。BAN はあなたのすべてのサーバーでそのプレイヤーを追いかけます。
BAN リスト(Pro)と申し立て
コードでリストを共有すれば、他のコミュニティが購読できます - 共有の BAN ネットワークです。申し立てをオンにすると、BAN されたプレイヤーが解除を求められる公開フォームを用意できます。申し立てはすべてのプランで使えます。
ホワイトリスト、予約枠、優先(Standard)
サーバーをホワイトリスト制にしたり、最後の枠を優先プレイヤー用に確保したりできます。公開枠が満員のとき、予約枠を待つプレイヤーには待ち順が表示され、3 分以内に再参加すればその順番を保てます。
チャットと名前のフィルター(Standard)
指定した言葉がチャットで使われると、警告、キック、BAN が行われます。名前フィルターは許可していない名前のプレイヤーを入れず、理由をメッセージで伝えます。
Steam チェック(Pro)
VAC BAN のあるアカウント、作成から指定日数に満たないアカウント、非公開プロフィールを締め出せます。「参加時の保護」をご覧ください。
ネットワーク照会(Pro)
リスクラベルとは別に 1 人のプレイヤーを確認するには、「モデレーション › ネットワーク照会」を開き、正確な Steam64 ID を入力して「照会」を押します。そのプレイヤーに有効な BAN がある他のサーバーの数と、カテゴリ(チート、荒らし行為、その他)が表示されます。BAN ごとに表示されるのはカテゴリ、月、ステータスだけです。ステータスは「有効」「有効(異議は却下)」「異議申し立て中 / 解除済み」で、最後のものは一覧に出ますが数には入りません。サーバー名、オーナー名、理由の本文、正確な時刻は表示されません。
モデレーター以上が使え、リスクラベルのあるプランと、サーバーでのネットワークシグナルのオン(「プレイヤー」を参照)が必要で、1 回に 1 つの正確な ID を、1 時間あたりの回数制限つきで確認します。照会はすべて「チーム」ページの監査ログに、誰がいつどの ID を照会したかとともに記録されます。スタッフ向けの目安であり、自動的には何も起こりません。
報告
プレイヤーがゲーム内から送った報告は、位置と対象のプレイヤーとともに「モデレーション › 報告」に届きます。プレイヤーは Esc メニューまたはホットキーで報告します。他のプレイヤーに倒されたプレイヤーには、死亡画面に倒した相手の名前付きの報告ボタンも表示されます。TB Revive でダウンしている間や、AI に倒された場合は表示されません。報告には Standard と、-mod で読み込んだエージェントが必要です。